ある休日の夜。

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いつもは賑わっているこのお店も、お盆前の祝日で空いていた。

複数の訳ありの事情で、家族というものと普通のやり取りができず、かといって、気軽に酒を酌み交わすような友もそばにいないので、ひとり夜食をいただく。

連れはいないけど、レイモンド・チャンドラー作で村上春樹訳の「高い窓」でフィリップ・マーロウが雄弁に語ってくれる。

高い窓

高い窓

 

彼のセリフに心地良さを感じながら、まだ湿度の高い夜をまったりと過ごす。

空気感。

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知っている人が見たらどこかわかる、あるお店のショーウインドウ。

人がまばらな時に、散歩しながらシャッターを押すのが好き。

愛機のLeicaSLとSummilux50との組み合わせが私の心象的スナップには似合う。

この写真から、何を感じられるだろうか。

見透かされるとやや恥ずかしいけどw

夏の思い出。白良浜にて。

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7月の海の日に行った白良浜

写真のように、海の上に立てたらいいな、と思う。

夕方近くなので、波が穏やかだった。

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まぶしいけど、きっと気持ちいいんだろうね。

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この写真は特にお気に入り。

シンプルな姿が穏やかな夕暮れを演出してくれる。

私もやってみたくなる。

泳げないけどw