京料理は盛り付けも大事。

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自己啓発と学びを通して様々な方と交流できる、京都朝げいこ。
 
今日は、夏場所「はじめての京料理講座」の最終日。
 
KARASUMA BASEにて、祇園花萬さん 代表の吉田忠司さんと、料理人の濱元太さんから、美味しく見せる盛り付けの手ほどきを受けた。
 
この講座は、全部で8回あり、基本である「一番だし」の作り方に始まり、出し巻き卵、蓮根饅頭、包丁のとぎ方、トウモロコシのかき揚げ、夏野菜のたいたん、ニシン茄子、葛きりまでをマスターしていくというもの。
 
男性の参加者は私だけだったが、習い事にはよくあること。

他の受講者と楽しく学び、習った後は、錦市場や八百一さんなどで買い出しに行って、自分でも作るなど、充実した日々であった。