錦湯へ行ってきた

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錦湯は、京の台所、錦市場のすぐそばにある( 京都市中京区堺町通錦小路下る八百屋町535)。

東京から遊びに来ていた大学時代の友人夫婦とその友人夫婦で「旬彩いまり」会食し、坊主BARへ行って別れた後、着替えと銭湯グッズを持って出かけた。

お酒をたくさん飲んだせいか、通り過ぎてしまい、バックして辿り着いた。

24時まで空いているのがうれしい。

入り口からすでに男女に分かれており、中に入ると、中央に番台があり、昔ながらの風情を出していた。

お店の人に430円を渡し、靴を脱ぎ、脱衣所へ。

土曜日の深夜ということもあり、やや華奢な背中をした若い男性が多かった。

柳行李に荷物と着替えを入れ、素っ裸になって浴場に入る。

私を入れて7人くらいだったかな。

みなそれぞれ「地道に」体を洗っていた。

「ケロリン」の黄色い風呂桶を持ち、軽くかけ湯をして、お湯の中へ。。

これが結構熱い。。

体がしびれ、酔いが醒めるくらいだ。

あまり長湯ができなかったけど、気持ちが良い。

とはいえ、以前役所勤めの時の慰安旅行で飲み過ぎた後に温泉に長湯してえらい目に遭ったので、今回は短く済ませた。

日中に散髪してもらったので、洗髪せずに体を軽く洗う。

ここは、シャンプーやボディソープがないので、自分で持っていく必要がある。

立ってはいれるくらいの深い湯船につかった後、水風呂に入ってさっぱりした。

記念に写真を撮り、ふと耳にしたことがある声が聞こえたので、近寄ると、知人でfacebook友達であるMさんだった。

いろんな条件が重なって久しぶりにお会いしたので、うれしかった。

それにしても、京都は、狭いけど奥深いね、と改めて感じた次第。

明日はいずこに。。