初音湯へ行ってきた。

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日曜日だったけど、午前中に20代男性ミュージシャンの初診。

問診、触診してから、はり治療を行った後、大戸屋で四元豚のヒレカツランチをいただき、少し歩いて初音湯へ。

以前勤めていた病院の近くだ。

当時、こんなところに銭湯があるんだな、と感心していたけど、入る機会はなかった。

のれんで男女に区切られ、靴を脱ぎ、下足箱に入れて中に入る。

私にとっては懐かしい、昭和な感じの銭湯。

男湯からは右手に番台があり、430円をお店の方に渡し、一段上がって奥へ進む。

いきなり驚いたのは、サウナから脱衣所が丸見えだということ。

もちろん、こちらからも見えるのだけど。

同性とはいえ、脱いですっぽんぽんになる姿を眺められるのは気恥ずかしい。

どっちみち、中に入ってしまえば同じなんだけどね。

銭湯も3軒目となると、だいぶ慣れてきて、手際もよくなってくる。

ここは、地元の方を中心に、年配の方が多かった。

服を脱いで、浴場に入ると、またびっくり。

手前の水風呂には、スラブ系のもちもちした白肌で大柄な男性が、縁に陣取るかのごとく、たたずんでいた。

既にサウナも入った後らしく、大きなため息をついていた。

浴場には、10人ちょっとで、やや混雑。

奥の方の洗い場が空いていたので、洗髪、洗顔、全身を洗って湯船に向かう。

小分けにジェットバス、など水風呂含めて4つの湯船に分かれる。

今回は、一か所のジェットバスでじーっとしていた。

昨日一昨日と違う客層は、白人の方と、かなりの年配の方がいたということぐらい。

錦湯よりは、ややマイルドなお湯の温度が心地よかった。

しっかりあったまった後、水風呂にかかり、そそそくさと着替えて外に出た。

まだ外は明るく、古い町屋が軒を連ねる風景は、温泉街みたい。

薄暗いくらいがさらにイイ雰囲気になるのだろうね。

さて、明日はどこへいこうかしら、と思い巡らせながら。