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錦生湯へ行ってきた。

 

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銭湯シリーズも早くも4軒目。

南、東、北と巡って、今日は西へ。

四条大宮から一筋西にある錦生湯(きんせいゆ)。

場所がよくわからなくて、「この辺に銭湯ないですか」と交番で訊いたら、

「銭湯ですか」

「この辺には2軒あります」と2人がかりで地図を示しながら丁寧に教えてくれた。

交番結構好きなので、わからなくなったらよく道を教えてもらっている。

大きな通りに面していないので、教えてもらわないと、通り過ぎてしまうね。

ここの銭湯は、初音湯と似ていて、左が男湯、右が女湯(錦湯、白山湯は逆)。

靴を1番の下足箱へ入れ中に入ると、すぐ右手に番台があり、ご婦人のお店の方が、テレビを見ながら常連さんと話していた。

「430円ですよね」、「そうです」ということで、500円を渡して、予め積み上げられていた50円、10円の山からお釣りをもらった。

男女は、壁とカーテンで区切られているスタイルは、錦湯、初音湯と同じ。

脱衣所には、3人の年配の男性が寛いでいた。

ロッカーの奥は、サウナではなく、シャワー室になっていた。

ロッカーに荷物を入れ、そそくさと服を脱ぎ、浴室へ。

向かって右手に電気風呂、ジェットバス、普通の浴槽、薬草風呂がこじんまりと並び、左手奥には水風呂とサウナがあった。

いつものように、洗髪し、体を洗って薬草風呂へ。

何の薬草なのか、昌蒲なのか、訊き忘れたけど、ほのかな香りで疲れた体に優しくしみ込んでくる。

熱くもぬるくもなく、ちょうど良い心地よさ。

背面からの強い圧の水流に身を任せる。

ぼうっとしていたら、驚いたことに、猫背の年配の男性が、威勢よく、右斜め向かいの水風呂に、タオルを投げ込み(それはあかんやろ(笑))、ざぶんと飛び込んで、浮き上がると、思いっきり股間をこすり始めた。。((苦笑)今日は、水風呂止めようと思うw)

力強く咳払いして痰を出し、手鼻をして排水溝に流した。。。。

そして満足し切って、電気風呂に入らはった。

しばらくすると、背の高い、逆三角形の惚れ惚れするような若いイケメン男性がサウナから出てきた。

そして、水風呂へ飛び込む。

頭までつかり、気持ち良さそうに出てきた。

私も、先の年配男性を見てなかったら、しっかり水風呂浸かっていたと思う。。

その後、ジェットバスに入りながら、洗い場で体を洗う、先の若い男性の引き締まった背中をじっと眺めていた(そっちの趣味は全くないけど)。

ほどほど体が温まったので、今日は体に桶で水をかけて、手拭いで体を拭いて脱衣所へ。

気が付くと、番台には、女性ではなく、旦那さんがこちらを背にしてTVを見ていた。

女湯の脱衣所を見ないよう、カーテンに体の左側を預けていた。

ドライヤーが鏡の横に置いてあったが、20円で3分間。

髪を切ってもらって短いし、マイクロファイバーのバスタオルなので、使わずにしっかりとふき取り、心地よさを感じながら、銭湯を後にした。

明日は、どうしようかな、ちょっと遠出してもいいかもね。