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高松から直島へ向かった。

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今回直島へは、高松から四国汽船の船で行った。

久しぶりのフェリーなのでワクワクする。

ちなみに、船旅は小さい時から慣れていて、学生時代は、神戸~上海、上海~香港というルートも経験したことがある。

写真は、新造船「なおしま」が高松港に着いた時の様子。

この船は折り返し直島に向かうので、これに乗ることになる。

高松から直島は50分、直島から高松へは、なぜか60分かかる。

運賃は520円で地元の人の日常的な交通手段になっているようだ。

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ろうそくのような灯台で、アートな感じだったので撮ってみた。

今回の旅は、SONY ILCE-7M2と高倍率ズームのSEL24240をメインに使っている。

フルサイズセンサーで、24mmから始まる10倍ズーム、しかもボディ・レンズとも防塵防滴なので、多少の雨風に耐えるのが心強い。

 

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若い女性もよく直島に訪れるようだ。

草間彌生氏のかぼちゃのかわいいオブジェや、「地中美術館」に「ベネッセハウス&ミュージアム」など、島に至るところにアート施設があり、見どころ満載なのが良いのだろう。

 

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空を舞うのはカモメ。

本州からだけでなく、中国系観光客の注目を集めていた。

ちなみに、高松から台湾へは直行便があり、2時間程度で行けるとか。

また、洗練されたアート施設が多く、欧米人観光客も数多く訪れるそうだ。

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このエリアは、海苔の養殖が盛ん。

内海のため、波が穏やかで、フェリーも揺れがほとんどなく、快適だった。

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遠く瀬戸大橋が見える。

直島から見える、この方角の夕日がまたきれいだった。

また違う記事で紹介したい。

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ほとんどデッキで過ごしたせいか、50分はすぐだった。

直島の玄関口、宮浦港では、紅いかぼちゃが出迎えてくれる。