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赤カレイに赤酒。

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写真は、ストウブの代表格、ピコ・ココット・ラウンド18㎝。

この中にメイン料理が入っている。

さて、何かというと、

 

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八百一で買った、子持ち島根産赤カレイを煮つけしたもの。

鍋にこびりつかないよう、ごぼうを敷いている。

 

軽く水洗いした赤カレイの切り身を、熊本産赤酒100cc、醤油50cc、みりん大さじ1杯の付け汁に15分ほどつけたのち、ごぼうを敷き、切り身を載せ、その上に生姜と花椒をトッピングしてから蓋をして中火にかける。

沸騰したら6分弱火にしてから、火を止め、2分おいて出来上がり。

 

カレイには、一般的にグリシン・アラニン・グルタミン酸などの良質なたんぱく質が多く、カルシウムも豊富なので、衰弱した体を元気にしてくれる。

 

子どもの時、釣りが趣味だった父が、道東にあるサロマ湖の舟釣りで、クーラーボックス2つ満杯に積んで得意げに帰ってきて、近所に配ってもまだあまりあり、来る日も来る日も、揚げ物、焼き物、煮付けなど、カレイ尽くしだったことを思い出す。

たまに船酔いと闘いながら、一緒に釣りに行ったこともあった。。

 

散々食べたので、お金を出して買うつもりはなかったけど、新鮮で美味しそうだったので、買って料理した次第。

実際ストウブ鍋で作ってみると、短時間で仕上がり、身と卵に味が浸みて、とても美味しい!

ご飯も進む。

ちなみに、ご飯もストウブ鍋で炊いた。

その写真がこちら。

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ラ・ココット de GOHAN Sサイズ。

これで1合炊けるけど、一食分なので、半合を炊いた。

炊飯器より少量を短時間でふっくら炊けるのがうれしい。

最近はやりの、有樹ココナッツオイルも入れると風味がさらに良い。

ついでに、赤酒も一緒に。

料理酒向きだが、普通に飲める甘いお酒。

 

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今度、大学時代の頃のように、人を呼んでいろいろもてなしたいなあと思う。