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銀座スナップ。

所用で上京。前回来たのは師走。東京は刺激的でワクワクする。

東京で働いている兄との待ち合わせ時間に余裕があったので、銀ブラしながら、写真を撮っていた。

この日は、小雨がぱらつく肌寒かったが、お供のLeica X-Uは雨にも寒さにも強いので、しっかり動いてくれる。 

でも、ファインダーがなく、つけられないので、背面液晶見ながらお上りさん的な撮り方になってしまうけど。

 

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カメラは人が作ったものであるので、個人的には、単なる風景写真よりは、人が写る方が好き。

ただ、最近は、肖像権など、いろいろ配慮しないといけないようなので、人が鮮明に写り過ぎないよう、ぼかして撮っている。

お二人の姿からお分かりのように、本当に寒かった。。

 

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土曜日は歩行者天国になるので、広くゆったりと歩けるのがうれしい。

本職が鍼灸師という仕事柄、体に不自由のある人を見かけるとなんとかしてあげたいという気持ちに駆られる。

車椅子からの視点で得られることもあるかもしれないけど、やはり歩けないのは不便だし、座りっぱなしによる体への弊害もある。

車いすの方が立てるようにしてあげられるような治療も行えたらと、思う。

 

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レトロな雰囲気を感じさせる通りの名前。もちろん由緒正しい通りなのだけれど。。

若い女性が歩いてくるのを背中で感じながらシャッターをゆっくりと押す。

もちろん、ピントは最初から文字に合わせている。

Leicaが好きなのは、洗練されたデザイン、丈夫な作り、そして、何よりも立体感を表現してくれる、完成度の高いレンズを作っているから。

特に、ズミルックスのボケ感は最高だ。

ピントの合ったところはシャープで、そうでないところは、輪郭を残しつつきれいにボケてくれる。

 

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銀座の歩行者天国は歩きやすく、建物や行き交う人をゆっくりと眺められる。

京都の四条通も、たまにやってくれないかな。

そうすると、また不満が出るかもしれないね。