The Terminal KYOTOにて

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私が院長をしている、京都さとう鍼灸院から四条下がったところにある、The Terminal KYOTOにて、生チョコを特製のコーヒーとともに味わう静かなひと時。

ここへ来たのは、この日が初めて。

www.kyotographie.jp

KYOTO GRAPHIEという京都国際写真祭が4月23日から5月22日まで京都市内30会場で開催され、そのAssociated Programの一つとして、ここThe Terminal KYOTOでも展示が行われる。

 

その中で、5月4日から京都で開催される、

www.miksang.com

Miksang Photographyという「瞑想を使った写真術」のワークショップに私も参加するのだけど、その主催者である、Michael WoodさんとJulie DuBoseさんの作品を上映するための準備として、キュレーターのKyoto Journal編集長、John Einarsenさんを手伝っていた。

www.kyotojournal.org

少しだけど、ああでもないこうでもないとレイアウトを工夫しながら舞台裏を垣間見れるのはうれしい。

毎年鑑賞しているKYOTO GRAPHIEはもちろん、Miksang WSもとても楽しみだ。

 

建物の前はよく通っていたけど、格調高い建物なので、正直、やや入りにくかったThe Terminal KYOTO。

でも、とても落ち着き、ゆっくりと過ごすのに心地よい場所なので、今回を機に、一人で、または、遠方からの友人知人とともに訪れたい。