台北の食堂で。

台北滞在中は、ガーラホテルに泊まったのだけど、帰国前日にはホテルのレストランで、と行ったものの、予約で満席。

仕方なく、近くをうろうろ。

残金が少なく、両替もしたくないので、たまたま見つけた紫都という台湾料理の食堂に入った。

直感的に入った店が美味しいということは私にとってはよくあることで、この日も出会えたよかった、と思えるお店だった。

 

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こちらは、客家小炒というややピリ辛の炒め物。

干し海老と岩豆腐の相性が絶妙。

全く予備知識なく頼んだのだけど、客家料理の代表的な炒め物だとか。

とても美味しく、また食べてみたい。

 

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次は、牛肉炒麺。

お肉が柔らかく、少々辛くて食欲をそそる。

この2品で十分だったかも。。

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最後に頼んだのは、麻婆豆腐。

これが結構辛くてやばかった。

でも、美味しんだよね。

酸味も効いていて、ご飯も頼んでしまった。

おかげで久しぶりにお腹いっぱい。

トータルで572元(うち10%サービス料)。

会計の時には愛想はなく、しゃべりながら、というのは残念だけど、味は悪くない。

ただ、ボリュームが多いので、次回はグループで来たいね。