倫敦大酒樓で飲茶する

f:id:satshin:20161016204023j:plain

土曜日朝7時半に、ネイザンロードにある広東料理店、倫敦大酒樓へ出かけた。

常連さんには、「李先生」とかテーブルに名札のついた指定席があり、年配の男性を中心に賑わっていた。

朝から飲茶ができるのがうれしい。

通りかかるワゴンの中から選ぶのが一般的だが、広東語が分からないので、お店の方に日本語のメニューを見せてもらって直接注文。

 

f:id:satshin:20161016203906j:plain

まずは、定番中の定番、海老入り焼売と海老入り餃子。

 

f:id:satshin:20161016203921j:plain

野菜餃子に、小籠包。小籠包のタレすごい。

食紅のような色で酢が入っている。

でも、食べてみると、意外に合う。

 

f:id:satshin:20161016204003j:plain

そして、フカヒレ餃子。

大ぶりで一個だけど、ボリュームがあり、風味が良く、食べると幸せになる。

 

f:id:satshin:20161016203531j:plain

デザートは、あん入りごま団子とマンゴープリン。

こちらも定番。

一人で7皿食べて、お腹いっぱい。

本当は、ちまきやお粥、海老入りワンタンも食べたかったけど、無理。

こんなに頼む人はいないらしく、お店の人も先ほどのテーブル席のおじさん方に、伝票見せながら、喜んでいた。

しめて、208香港ドル

日本円で3,000円弱。

ホテルの朝食の方が安く、お得感だったかも。

飲茶は、複数で食べに来る方が良いね。

とはいえ、地元の方に交じって香港らしさを味わえて満足。